家相地相とは

家相

家相とは西暦 530 年ごろに仏教が伝来されてきたときに中国から風水という形で伝来されました。風水とは紀元前 5000 年ごろに中国に生まれ環境学と定義され、気候や土地の気質を診る物として伝わったと考えられています。明治時代から昭和時代にかけて園田新次郎氏の手によって現代の日本独自の家相が成立しました。日本の家相は世界最高の学問です。家相の「相」は木の目と書きます。「木の目」とは「気の眼」です。どのような「気」があるのかを見る眼を「相」と言います。家相とは家にどの様な「気」があるのかを見る眼です。家相は家の形であり、家の命です。家相は住む人の心(潜在意識)が形となります。住む人の心が家の家相に反映されていきます。

家相に不思議な力があるわけではありません。
家相を整える事によって、そこに住んでいる人の心の内容が整い、物事を見る眼が整い行動が変わり人生が
どんどん好転していきます。
日々のくらしの中で過ごす場所やインテリアなどの配置、自然に目に入って来るカラーなどによって人間は大き
く影響を受けています。自分では気付かないうちに影響を受けて不調和を起こし体調を崩したり、家族間のコ
ミュニケーションが上手く図れなかったりします。五感で感じる居心地の良い空間を作って、高運を引き寄せる
家を作りましょう。

地相

「地相」は周辺環境を読み解く智恵であり、生活する全ての生命体に影響を与えます。主に都市計画などに用
いられますが、人の根源、健康に大きく関わってくるのが「地相」です。
土地は四神思想という考え方があります。東-青龍、南-朱雀、西-白虎、北-玄武の四神の神様が方位を
守護すると考えられています。

東は河、南は大地、西は街道、北は山などがあると望ましいとされています。また、北のエリアは高地が広が
り、南側は低い土地が広がり、東は河川が流れていて低地、西は大きな街道があって高地が望ましく、聖域に
なりやすいと考えられています。
整った土地で生活をすると、周囲の応援を受けたり、活気を受けて生活が豊かになります。
気学では吉方を取りや姓名鑑定、運勢など様々な方法で運勢を良くしようという考え方がありますが、その中で
も地相は運勢学上もっとも重要な物として位置しています。
地相 ⇒ 家相 ⇒ 方位 ⇒ 姓名鑑定 ⇒ 運勢

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